注射後の痛みに灸(新型コロナワクチン接種1回目)

8/8(日)15時15分〜新型コロナワクチン接種(1回目)予約。

出発前、自宅での腋窩体温測定は36.2。

7分前に会場到着。

入口での検温36.0(非接触型体温計測定)。

問診後15時18分にファイザー製のワクチン接種。

注射部位は肩峰下3横指ではなく、前後腋窩ラインを結んだところと肩峰を降りたところの交点(奈良医科大学、プライマリ・ケア学会推奨点)だった。15時33分まで待機。

何事もなく帰宅。

ちなみに会場でのスタッフの方々の段取りは感動するくらい完璧だった。

就寝前(0時頃)体温測定→36.2。

3時に一度目が覚める。この時ついでに体温測定36.2。

腕の痛み・重だるさを感じる(時間の経過とともに感じるようになった)。

8/9起床時(6時頃)注射部位が少し硬くしこり、痛みを感じた。上肢の可動域は問題ない。

9時くらいになっても自発痛的な痛みがあったので(強い痛みではない)、絆創膏を剥がし、注射点にせんねん灸をしてみた。

1壮目、まったく熱さを感じなかった。

2壮目、少し熱さを感じた。

物足りなくてもう1壮、計3壮おこなった。

施灸直後から痛みは軽減し、夜になって

 

「あれ?そういえばまったく気になってなかった」

 

と、腕の痛みのことをやっと思い出したくらい。

施灸してすぐからと言っていいほど鎮痛の効果は早かった。

「虫刺され部の痒みや痛み」について、灸は昔から即効性があると有名だが、艾(モグサ)を小さく捻った点灸でなくても、せんねん灸(台座灸)で熱刺激を与えるだけで結構効果があるので、ぜひお試しください。

 

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です